皮膚科受診でニキビが治りました。洗顔は無添加の石鹸を使う。

OL時代、ひとり暮らしをしていた24歳頃のことです。口の横からあごにかけて、たくさんのニキビが出来てしまいました。お年頃ですからとても気になります。市販のニキビ薬などではとても治らず、皮膚科を受診しました。

すると、ホルモンが原因で出来てしまうもので仕方がない、おばあちゃんになれば出来ないよと言われショックでしたが、対処方法を教えてもらいました。。まず洗顔は無添加の石鹸を使う、そして処方された二種類の化粧水を使う、という方法です。その化粧水は硫黄の匂いのするもので、殺菌作用があるようでした。

化粧水が二種類あり、しかも冷蔵庫で保存なので、友人との旅行の際も持参して使うのが大変だったのを覚えていますが、苦労の結果徐々に良くなり、次第に皮膚科のお世話になることもなくなりました。

十年以上も経つ今でも、洗顔は特別な成分の入った物ではなく無添加石鹸を使っています。

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