荒療治のニキビ対策は危険がいっぱい。ニキビは極力いじらず清潔を保って治す。

中学生の頃、同じクラスに針を使ってニキビをきれいに取り除くという荒業を習得している女の子がいました。見た目が綺麗になって治りも早くなるからということで、ニキビが出来ると彼女に対処してもらう友人も多かったです。

今にして思うとニキビに針を刺すなんて考えられない治し方ですよね。

ニキビは極力いじらず清潔を保って治すのが一般的です。下手に弄ってしまうとそこから更に雑菌が入って悪化したり、消えない跡が残ってしまうこともあります。

そもそもニキビ跡ができる原因には、毛穴に残ったニキビ菌や毛穴の開きなどがあげられます。
肌を清潔にしてニキビ菌の増殖を抑えたり、皮脂を取りすぎないようにしてオイルやクリームで毛穴を引き締めてあげることでニキビ跡を防ぐことができるのです。

中学時代の彼女のニキビの処置はまさにその逆ですね。清潔にすべき患部に針を刺し、毛穴をダイレクトに広げてしまう所業です。

ニキビ跡を作りたくないのなら目先の利益にとらわれた一時的な処置法ではなく、正しい対処を知ることが大切ですね。

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