ニキビに憂う30代主婦のつぶやき。ニキビの発症原因の一つに毛穴からの細菌による炎症。

ニキビちゃんが顔に出現してから随分と長い付き合いです。10代からなので旦那より長い付き合いです。

そもそも「にきび」って不思議な言葉です。江戸時代の川柳に「にきび」という語が使われているので日本語に採用されたのは、それより前ということになります。

ニキビは、顔面にできる吹き出物で、顔面以外は単に吹き出物だそうですが、最近は、背中ニキビ呼ばれる背中に発症するニキビがあります。医学用語では、尋常性?瘡(じんじょうせいざそう)とか単に?瘡(ざそう)と呼びますが、聞くからに怖そうな病名です。

夏に脇の下にニキビが出来たと思ってたら、あっという間にどんどん大きくなって、ジンジンと痛いし、熱は出るわで医者に行ってきました。診断結果は、毛濃炎でした。ニキビとどう違うのですかと聞いたら同じ仕組みですよ、ということでした。毛穴が汚れていて、細菌が入り込み炎症を起こして発症するのが毛濃炎です。ニキビの発症原因の一つに毛穴からの細菌による炎症を起こす場合があります。というわけで、ニキビと毛濃炎症は仲間と言えます。

顔のニキビができるのは、遺伝・食事・胃腸障害(便秘)・服用する薬だそうですが、私の場合は遺伝です。母も50歳でもニキビがあります。そうは言っても、刺激性の少ない石鹸や食事、規則正しい生活を心がけていますが、ニキビが絶えず悩みも絶えません。

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