ひどいニキビは、専門の皮膚科に相談しましょう。びゅっとそのニキビから膿と血液が。

若者場合は、ニキビといってもいいですが、中高年の私のニキビは、“吹き出物”ですが、まあニキビですね。

時折、吹き出ます。ニキビ。

最初はかゆみを伴って赤く腫れていきますが、段々と大きくなって膿がはっきりと目で確認できるようになりますね。そうすると、いけない、いけないとわかっていながら、潰してしまいます。それで、綺麗に治ることもありますが、往々にして、繰り返して膿んでしまいます。

ある時、そうして繰り返したあと、ずんずんと大きくなり、自分では手に負えなくなってきた頃、偶々別の用件で通っていた近所の内科医に相談しました。おもむろにその医者は手袋をはめて、私の頬をぎゅうっと押しだしました。
そしたら、びゅっとそのニキビから膿と血液が同時に飛び出し、医者の白衣は飛び出したその膿で汚れてしまいました。

私がびっくりしたのはもちろんですが、医者も驚いて、さっといなくなりました。置き去りにされた私は、看護婦の手当を受け、頬に大きな絆創膏を貼られました。そうした頃、新しい白衣に着替えた医者が再登場しましたが、余程医者も嫌だったのか、それではと言われて、退出を促されてしまいました。

しかし、それで治ったかというと微妙でした。確かに膿は出たけれど、痛みもなくなったけれど、顔には跡がしっかり残りました。ニキビがひどくなった時は、やっぱり皮膚科に行くべきですね。

自己流で潰したり、別の科で相談するのはいけませんね。

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