お米のもみ殻でつくったまな板の口コミ

NHKおはよう日本まちかど情報局でも紹介され、口コミでも話題になっているのが、Rice Wareが販売しているお米のもみ柄でつくったまな板です。プラスチックのまな板には石油系の物質が含まれていますが、お米のもみ殻から作られたまな板は天然素材でできているので、赤ちゃんやお年寄りのための毎日の料理にも安心して使うことができます。

お米のもみ殻でつくったまな板は、体と自然に優しいエコ商品としてアメリカやヨーロッパで人気を集め、世界累計出荷数はすでに30万枚をこえています。お米のもみ殻には病原菌などの繁殖を抑制する抗菌作用があるという研究が発表されていますが、Rice Wareの製品はJIS Z 2801:2010法による試験で、抗菌活性値が2.0以上あるという結果が得られているのです。

こちらは大きいまな板です。

IF  IF

裏にはストッパーがついてるのですべることなく、安心して切ることができます。

IF

 

毎日使うまな板は強度も大切ですが、お米のもみ殻でつくったまな板は高い強度を持っているのでキズがつきにくいという特徴もあり、アウトドアで利用することも可能です。お米のもみ殻が実際にどのくらい使われているのかが気になるところですが、原材料となるもみ殻の配合率は70%以上となっています。ですからお米のもみ殻でつくったまな板は、体に優しい天然素材で作られたじょうぶなエコ製品として口コミやレビューで多くの人に支持されているのですね。

プラスチックで作られたまな板は燃やすと液状化が起こり、環境に悪影響を与えるといわれています。もともと廃棄されていたお米のもみ殻でつくったまな板は、使い終わった後土に埋めれば2年から4年という期間をかけてゆっくりと自然に帰るので、自然環境を破壊することがありません。

お米のもみ殻でつくったまな板は大が3200円程度と価格もリーズナブルで、買いやすいお値段になっています。石油系の原料からできた食器を子供に使わせることを好まない人が多い欧米の家庭では、もみ殻でつくった子供向けの食器も、安全で抗菌作用がありキズがつきにくいと好評で利用する人が増えてきています。

購入はここから↓



この記事を読んだ方はこの記事も読まれています。

 

タグ

2017年11月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ