ニキビを隠すための化粧がニキビを悪化させる!?鉱物油(ミネラルオイル)、アマニ油、コーンオイル、ココアバター、アクアレン、タール、オレイン酸 に始まる油脂系の成分。

化粧品にはたくさんの成分が含まれています。
いくつかの成分はニキビを発生させやすく、ニキビを隠すためにその成分を顔に塗りたくっていると、
なかなかニキビが治らず、ニキビが悪化する場合もあります。

鉱物油(ミネラルオイル)、アマニ油、コーンオイル、ココアバター、アクアレン、タール、オレイン酸
に始まる油脂系の成分は毛穴をふさぎ、炎症を起こしやすくします。

さらに、化粧品に含まれるパラペンや香料、合成界面活性剤、酸化防止剤、防腐剤も
肌の刺激となり、ニキビ形成を促すことになります。

低刺激、ノンコメドジェニックと書かれた化粧品を選び、
その中でも自分の体質に合ったものを選んだほうがいいでしょう。

「天然成分のみ使用」という化粧品であっても、
それに含まれるハーブにアレルギーがあったりすると、
肌に炎症が起きてニキビが出来やすくなります。

金属アレルギーの人は、ファンデーションに含まれるミネラルに反応して、
ぶつぶつが出来やすくなることもあります。

体質によってはいっそのこと、何もつけないほうがニキビが早く治ることもあります。
安易に隠すためにいろいろ化粧品を使わず、
どんな成分が含まれているのか、その成分は自分に合うのか考えてみたり、
試しに腕の内側に塗ってみてアレルギーが出ないか試すことをお勧めします。

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