年齢と共に、美白ケアを意識するようになりました。妊娠すると、メラノサイトが活性化するため、色素沈着が起こりやすくなる。

若い頃は、美白という言葉になんの魅力も感じていませんでした。

夏は焼けて当然とさえ思っていたくらいで、美白について、真剣に考えることはありませんでした。

ですが、年を重ねるごとに、若い頃におこたって来た美白ケアつけが今頃やってきて「なんてもっと昔真剣に日焼け防止に取り組まなかったんだろう」と公開する毎日です。

妊娠をきっかけに、シミが目立つようになりました。
妊娠すると、妊娠期に増加するホルモンの関係で、メラノサイトが活性化するため、色素沈着が起こりやすくなるんだそうです。

私も、妊娠をして、日に日に顔に現れたシミを見て、思わずぎょっとしました。

これはまずいと思い、その日からどうにかケアできないものかと必死で取り組みました。

まずは、美白にようという化粧品に取り替えました。パックもしたりしてます。
さらに、夏場は日焼け防止のために日焼け止めクリームを塗ったり、出来る対策を行いました。

その効果もあったのか?出産して、ホルモンのバランスが変わったからかわかりませんが、シミは薄くなってきました。

もちろん、昔の代償は残っており、白く透き通った肌にすることはできませんが、少なからず今からの対策でも、10年20年後のために少しでも、お肌のケアをして行きたいと思っています。

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