肌の老化に伴うニキビの出来やすさ・治りにくさ。基礎化粧品は下調べをする。

年を重ねるごとに、じわじわの肌の老化を実感しています。
小じわが増えたりハリが失われてきたりといった事ももちろんそうなのですが、自分の中で一番驚くべきは、ニキビについての変化です。十代のときによくできていたいわゆる「思春期ニキビ」の繰り返しに悩まされることがなくなったのは喜ばしいことなのですが、その代わりに「ニキビの直りにくさ」に頭を抱える現状。若いときは生活習慣を少し正せばものの三日ほどで跡形もなく治ってしまっていたのに、今では一週間かけてようやく完治するという再生力の低下ぶりに嫌気がさしています。
最近ではメイク落としがらみでニキビについて考えさせられました。その時は二泊三日の旅行に出かけていたのですが、夜にシャワーを浴びる直前になって常用しているメイク落としを忘れてきたことに気づいたのです。仕方なくホテル内の売店で旅行用の使いきり小分けメイク落としを購入し、旅行中はそれで乗り切りました。しかし旅行三日目の朝、愕然としました。両頬に、確かに旅行前にはなかった赤ニキビが3つずつほど出来ていたのです。まだ出来かけ、といった感じで、メークで隠せる程度のものだったことがせめてもの救いでしたが、旅行から帰ってから悪化してしまい、その治りにくさにしばらく気落ちしていたのは言うまでもありません。
ニキビが出来た原因は、旅行の疲れが溜まっていたというのもあるかもしれません。しかしあれほど急激にいくつものニキビが出来たのはやはり肌に合わないメイク落としを使ったからだと思っています。やはりもう十代のころの肌ではないのだから、本当に細かなところまで配慮しなければすぐに不調が現れるのでしょう。今では基礎化粧品の新しいものを試すときは不必要すぎるくらい十分に下調べをしてから使うようにしています。

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